事の初めのテッパク詣

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行ってしまった、来てしまった聖地、鉄道博物館
お目当ては昨年より展示が始まったEF551。
昭和初期、流線型ブームに乗って製造された。
はっきりいって、あまりかっこよくないが、
当時の技術の粋を感じることができた気がした。
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EF55型は下の写真の特急富士「マイテ39形式客車」もけん引した。
こんな客車で旅をした時代もあったんだと旅情に浸る。
お隣のEF58は戦後の流線型電気機関車。東海道線の花形機関車として活躍した。
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EF66形式電気機関車、刺々しいけど流線型を意識した当時の貨物列車用高速機関車。
あさかぜ、こちらは最後尾。この丸み。うーんストリームライン。
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そして200系と0系。マスターオブ新幹線。究極に達した流線型デザインと思っている。
今回は、これまで流線型について本をたくさん読んだおかげで、
展示内容の理解に深みが増して良かった。
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蒸気機関車の展示。
上2両は、イギリスとアメリカから輸入された、日本で最初に走った蒸気機関車。
9850形式蒸気機関車はドイツ製で日本に残る唯一のマレー式
国旗をまとったC57と迎春モードのC51、戦前戦後の国産高速蒸気機関車。
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国内外の流線型車両の模型。かぶりついた。
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新年早々。たくさん人いたなぁ。
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留守番メンバーに駅員帽子付きの、ぬれ煎餅を土産にした。

取材:ペンジ・コルティ・キース

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事の初めのテッパク詣」への8件のフィードバック

  1. 明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    今回訪れた博物館は埼玉ですね~。
    私はまだこちらには行ってないのでいつか行ってみたいです!
    キースさんはぬれ煎餅お好きですか?
    私はどうもしけってる感じがして苦手です^^;

    • 明けましておめでとうございます。
      今年もよろしくね。
      ここは埼玉だよ。京都や名古屋にもテッパク
      あるようなのでいつか聖地めぐりしたいよ。
      ぬれ煎餅はこれから食べてみるよ。

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