線香花火とガラパゴスな旅

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高津戸峡からの帰り、自宅で夏らしいことをしようと考え、
グリンもびっくりしないであろう線香花火を買い求めた。
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火球が落ちる瞬間、過ぎ去る夏を感じるのであった。

ここからは、恒例となりつつあるか、秘境への旅行計画シリーズ第2弾!
(以下写真は全てWikipediaより。左からガラパゴス諸島、オーストラリア・マダガスカル島、ソコトラ島、カナリア諸島)
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今回は、大陸を離れ、生態系が独特の進化を遂げた島への行き方の一例を調べてみた。
こうして調べてみると明日にでも行けるような気がしていた。あくまでも空想上でのことではあるが。
【ガラパゴス諸島】
ガラパゴス諸島へは、成田からアメリカのアトランタを経由、さらにエクアドルのキトを経由して飛行機で入島できる。
イグアナ、ゾウガメ、人を怖がらない動物達と戯れたい。
【オーストラリア】
オーストラリアは成田から直行便が出ている。シドニーまで約10時間のフライト。
動物以外にも観光地がたくさんあり楽しめそう。大陸横断鉄道にも乗ってみたい。
【マダガスカル島】
成田からタイのバンコクを経由し飛行機で入島できる。
1回の乗継で行けるのがいい。バオバブの木や旧宗主国のフランスっぽい建物が見たい。治安と伝染病が不安。
【ソコトラ島】
成田からトルコのイスタンブールを経由、さらにイエメンのサナアを経由し飛行機で入島できる。
ソコトラのリュウケツジュは是非写真に収めたい被写体だ。町が小さいのと治安が不安。
【カナリア諸島】
成田からパリ、マドリッドを経由しカナリア諸島のテネリフェに到着。
大西洋は比較的新しい海で、固有の生態系が育ちにくいようだが、
ここスペイン領カナリア諸島には固有種が育っている。市内を路面電車も走っていて観光しやすそう。

そして、日本も固有種が多い島の一つだということを今回調べる過程で改めて知った。

取材:ペンジ・コルティ・グリン・ハルキー・キース

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線香花火とガラパゴスな旅」への13件のフィードバック

  1. こんばんは☆
    実際行くとなると、お休みいっぱいとらないとゆっくりできませんねえ。
    交通手段が発達しても、それでも地球は広すぎます!
    カナリア諸島の写真、赤いのは植物でしょうか?? 見てみたいですね。

  2. 線香花火、瞬間を捉えるとまるで
    植物が根を生やしているみたいで有機的に見えたよ。

    むか~し、オーストラリアのグレートバリアリーフで
    体験ダイビングをしたことを思い出したよ!
    大陸横断鉄道はテレビで見ていいなぁって思ったな~。

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