アーミッシュの馬車

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こちらの馬車、佐野市郷土博物館前にある。
昨年も見かけ写真を撮ったが、何となく気になり今日も訪れた。
馬車というと随分昔の乗り物なはず、その割には、ライトやウィンカーが装備され、
現代の社会に適応しているかの様相だ。
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馬車の隣に掲示してある説明を読んで納得した。
こちらはアーミッシュが使用していたものなんだそうだ。
調べてみたところ、アメリカに現在も20万人以上いると言われるアーミッシュ。
ドイツ系の血筋だそうで、移民当時の生活様式を維持し自給自足の生活スタイルをとる。
自動車は使わず移動は馬車なんだそうだ。
というわけで、現代の公道を走るには、馬車とは言え、法律上ウィンカーが必要という訳だ。

今日は愛車のコルティを車検に持って行った。代車のミラージュで帰宅。

取材:ペンジ・コルティ・キース

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アーミッシュの馬車」への8件のフィードバック

  1. こんばんは~
    私も普段は馬車なんですよ、嘘ですけど
    ウインカーとかちゃんとオレンジなんですね^^
    もしかして、ライトはパッシングも可とか!??

  2. ペンシルバニア州のアーミッシュ村に行ったことあります。ほんとに馬車乗ってましたよ。彼らは観光などで稼いでますね。人と違う生き方を頑固に守ることで、かえって儲ける! 

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