ネコ科柄の違い

先日見た番組で猫科の特集をしていた。
そしたら、まとめてみたくなったので、この振替休日を利用して記事にしてみることにした。
lion tora puma
猫科で最強と言われるライオンと虎。ライオンはアフリカ、虎はアジアに住んでいるので、交わることはない。
この2種類は見間違うことはないだろう。
ピューマはアメリカ大陸に生息する。他の大型ネコ科と違い、イエネコに近い種なんだそうだ。

ややこしいのは下の3種、チーター、ヒョウ、ジャガー。いずれも黒いまだら模様がある。
tita hyou jyaga
チーターとヒョウはアフリカに住む、ヒョウは漢字で豹とも書くことからアジアにも生息していたらしい。
ジャガーはアメリカ大陸に生息する。いずれも遠く目には同じ模様に見えるが、
よく見ると少しずつ違うようだ。まずチーターは黒点が点々と全身に描かれている。
ヒョウは黒い模様で唇状に模様が形成され、ジャガーはその唇の中にも黒点がある。
うーん、言葉では表現しにくいので漫画を描いて頭に叩き込んだ。
11i kirin simauma ushi
キリンとシマウマとホルスタイン。こちら柄も印象的。

取材:キース

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ネコ科柄の違い」への10件のフィードバック

  1. こんばんは☆
    ネコは好きー!!
    でもライオンやヒョウとは遊べないですよね~。
    ただ、動物園でじゃれあっている姿を見ると、
    あー、ネコ科なんだなあーって思いますよね。
    模様の話わかりやすいー!! キース先生、また講義をよろしくお願いします!!

    • ライオンのじゃれあいはライオン同士だとじゃれてるんだろうけど、
      人は絡めないね~怪我するどころじゃないかもね~。
      分かりやすかったそうで、記事にした甲斐があったよ~

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