雄琴神社と御手洗

IMGP0194_5_6.hdr

雄琴神社の御手洗

やって来たのは壬生町の雄琴(おこと)神社。銅製の立派な鳥居があるというので訪れた。
うーん。さすがに威厳高らかである。そこでふと先を見ると、
なんだ?あの輪っかは???近づくと説明書があり、
それによると、輪っかをくぐり左回りで戻ってきて、次は右回り、
さらに左回りで本殿に向かうという作法が記されてあった。
帰ってきて知ったが、これは茅の輪くぐりというもので、
この輪をくぐることで心身が清らかになるそうだ。
IMGP0178_79_80.hdr IMGP0185 IMGP0181_2_3.hdr
さらに鳥居の下に「百度石」と書かれた石を発見。
これも家で調べたが、お参りの方法で百回参る、百度参りというものがあって、
そうすることで、願いがより叶いやすいということであった。
つまり、この石と本殿の間を100往復するというわけ。なかなか大変そうだ。
IMGP0186 IMGP0184 IMGP0198
そして最後の不思議スポット。その名は「御手洗」。
カッコ書きで「みたらい」と案内板に記されるそこは、綺麗な水辺の奥にあった。
それがトップの御手洗。今でこそ御手洗というとトイレの事だと思ってしまうが、
伝統的には神社仏閣前で手や口を水で清める場所だということだ。
誤っても間違った使い方をしないように。

それにしても知らないことばかりだなぁと雑感。
山の神に「そんなことも忘れてしまったのか人間どもが」と言われそう(モロ風?)。
IMGP0197 IMGP0176 IMGP0177
雄琴神社と壬生町東雲公園は吊り橋で結ばれる。
IMGP0166_7_8.hdr IMGP0169_70_71.hdr IMGP0172_3_4.hdr
壬生寺にも立ち寄った。大師堂、大銀杏、本堂。

以上は昨日の出来事。
先週末は、これまでやってきた仕事ができなくなる可能性が高いことを告げられ落ち込み。
それが影響してかパソコンの調子が悪くなり、ソフト再インストール。
ということで、投稿が遅れてしまった。
今は大分精神的に落ち着いてきたが、来週からが不安でたまらない。
なんとか、雄琴神社にあやかり回復基調といきたい所だ。

取材:ペンジ・コルティ・ハルキー・キース

広告

雄琴神社と御手洗」への6件のフィードバック

  1. 御手洗の水の勢いが凄そう。
    私もこの間、地元の神社で茅の輪くぐりしてきたよ~。
    また行ってこようかな・・・
    仕事、茅の輪くぐりのご利益があると良いね。

  2. 島根の神社でも茅くぐりをやっているみたいだけど
    私はまだ実際にはみたことがないので
    いつかくぐってみたいです!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中