深谷の洋館めぐり

今日は後ほど登場する新カメラを携え、未だ撮ったことのない埼玉県深谷の洋館を巡ってきた。
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まずは、市内中心近くに位置する大谷家住宅洋館
緑のスペイン瓦がとてもオシャレ。樹木も何気に南欧チック。
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続いて徒歩圏内にある深谷商業高等学校記念館
大正時代に建築され当時の色まで再現されているという、フレンチロマネスクとの和洋折衷建築。
当時のハイソな学生が羽織袴姿で通ったのだろうか。

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こちらは、日本煉瓦製造株式会社 旧煉瓦製造施設(現・煉瓦史料館)
白い洋館は当時、レンガの製造を指導したドイツ人技師の住まいとして明治時代に作られたそうだ。
ここで製造されたレンガは東京駅などに使われ、輸送専用の鉄道も引かれていた。
右の橋は廃線跡を利用して作られた遊歩道。

玄関で見つけた蛹。
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長らくペングリハルキースとして活動してきたが、
グリちゃんがサブカーとして隠居し初め、ハルキーの愛車コルティがメインカーに。
まもなく10歳となるペンタも不具合多く後継者としてペンジ(パンケーキレンズの方)が加わった。
今日はペンジのデビューということでラストの写真以外はペンジで撮ったもの。
ペンタは500mm望遠専用として天体や野鳥専用としてお気楽生活に入る予定。

新ユニット名は、LuPen the HalKeith(ルペン ザ ハルキース)とでもしておこう。
何となく韻がルパン ザ サードみたいだ。
ルパンtheキース、富士子theハルキー、次元theペンジ、五右衛門theコルティって役どころ。

取材:ペンジ・コルティ・キース
関連記事:2011年と2012年の深谷

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深谷の洋館めぐり」への8件のフィードバック

  1. この洋館は面白いね!
    門と塀が純和風というのがね~。
    大きな庭木にこんなに丁寧に
    手が入っている所も凄い・・・
    学校記念館はゲームの背景みたいな
    ポップなカラーリングだね。
    カメラ、新入りさんだね!

    • 和風の門の中に洋風建築、
      しかも立派ってのがやっぱり面白いね。
      学校の緑色もいまでこそポップだけど、
      当時の民はどういう印象を持ったんだろうかと思うと面白いよ~

  2. こんばんは☆
    新しいサイトになったんですね~♪
    おめでとうございます。
    トップの小鳥さんがかわいらしいです。
    キースさんも洋館撮られたんですね! ロマンを感じます~(^^)
    おおっ、ここにも実写版「ルパーン三世」が!!!

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